SDivider <s-divider>
コンテンツを区切る水平または垂直の線。 SDivider は、Shopify Polaris の <s-divider> web component 向けの型付き Vue 3 wrapper です。
ts
import { SDivider } from 'polaris-vue-elements'ベストプラクティス
- 本当に異なるコンテンツだけを区切る。 区切り線が意味を持つのは、明確に異なるセクションの間です。多すぎるとインターフェースが雑然として細切れに見えるため、余白だけでも同じようにコンテンツをグループ化できないか確認します。
- 区切りの大きさに合わせて重みを変える。 区切り線の目立ち具合は、区切りの重要度を反映させます。大きなセクションの区切りには
color="strong"を使えますが、小さなグループ分けには控えめな線か余白だけで十分です。 - レイアウトの方向に従う。
directionを設定し、縦に積まれた項目の間でも横に並んだ項目の間でも、区切るコンテンツの流れを横切るように線を引きます。 - まず余白を試す。 レイアウトコンポーネントの余白 props のほうが、線よりもすっきりとコンテンツをグループ化できることがよくあります。区切り線は、わかりやすさを高めるために追加するものであり、よく考えられた余白の代わりではありません。
詳しいガイダンスについては、<s-divider> に関する Shopify のベストプラクティス(英語)を参照してください。
例
vue
<script setup>
import { SDivider, SParagraph } from 'polaris-vue-elements'
</script>
<template>
<SParagraph>Content above the divider.</SParagraph>
<SDivider />
<SParagraph>Content below the divider.</SParagraph>
<SDivider color="strong" />
<SParagraph color="subdued">A stronger divider variant.</SParagraph>
</template>Props
| Prop | 型 | 説明 |
|---|---|---|
color | "base" | "strong" | 区切り線の視覚的な目立ち具合です。 - base: ほとんどの区切りに使う標準的な区切り線(デフォルト) - strong: 大きなセクションの区切りに使う、より目立つ区切り線 |
direction | "block" | "inline" | 論理プロパティ を使用した区切り線の向きです。 - inline: 縦に積み重ねられたコンテンツを区切る水平の区切り線 - block: 横に並べられたコンテンツを区切る垂直の区切り線 |